福島を感じて考えるスタディーツアー「スタ☆ふく」


福島の学生さんが企画しているスタディーツアーを紹介します。

彼らは「JASP(全国学生プロジェクト)福島」という団体を立ちあげ、福島復興のために日々いろいろな活動を行なっています。

今回は「水産・漁業」「観光」「農業」の3つのテーマに分類し、8月と9月に福島へツアーを実施します。

普通の旅行と違うのはただ現地に行くだけでなく、地域の人々の話を聞き交流できる場を設け、より深く地域の現状を感じられるよう考えられています。またツアー最終日にはワークショップも設けられ、これからの現地にとって有効となるアイディアをみんなで出し合います。

ボランティア活動が少なくなってきている現在、震災被災地、原発被害地区のことを肌で感じそして考えていくためによいキッカケになる企画だと思います。現地の人と接することにより、人々の想いを肌で感じることが何よりも現実的で有効な発想や行動を生むことだと思います。

18〜25歳の若い世代を募集しています。興味のあるかたはぜひ!
またまわりに興味ある方いたら紹介してあげて下さい。

>> ツアー詳細ページ
 
プロジェクト運営団体:JASP(全国学生プロジェクト)福島
今後の日本を背負う学生が全国から集まり、震災以降の停滞した気運を打破し、福島、ひいては日本の復興への、若者の無限の可能性を発信することを目的として、福島大学の学生有志を発起人として2011年10月に設立された学生団体です。

>> 東北1000プロジェクトでも紹介されています。

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